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2019.09.27 (Fri)

実家でのんびり

こんにちは。恒です。

突然ですが、入院って疲れません?
私はだいぶ疲れました。

病院ってまず消灯が早いんですよ。9時とかなんですよ。
9時に寝ると明け方3時くらいに起きちゃうわけですよ。
6時間寝ちゃってるんで目は冴え冴えとしているわけですよ。
それで、3時から朝まで何をして過ごせばいいのかと悶々としてました。

頑張ってまた寝ついても、「ギィ~~」という音で目が覚めるんですよ。
たたんだ車椅子を元に戻したときに出る音なんだと思います。
同室の方々は歩くのも危うい高齢者だらけなものですから、私以外独り歩き禁止で、
トイレは必ず看護師さんと車椅子コースなんですよね。
で、皆さんお年寄りだからかトイレが近くて、「ギィ~~」はしょっちゅう鳴るんですよ。
寝ないにしてもやることないし、寝りゃ起こされるしで、夜の長さが本当につらかったです。

昼は昼で長いですしね。
最初の数日は苦しむ時間が長くて何も考えられなかったけど、
元気になってからはカーテンの中にいるのが本当に苦痛でした。
カーテンって誰でも開けられるじゃないですか。
中には、名前を呼んで、こちらが返事をしてから開けてくれる人もいますけど
声かけとカーテンを開けるのが同時の人が8割ですからね。
いつカーテンが開けられるか分からないと思うと
いつも神経が張り詰めて、あまりリラックスはできなかったです。

そんな入院疲れを癒すべく、2週間実家でのんびりしてました。
ごはんを食べちゃー部屋でゴロゴロしながら海外ドラマ見る、の繰り返しです。
(仕事は長い病休をもらっていました)
週末は父と海や川を見に行ったり、
家族と外食に行ったりもしましたね。

仕事を休んで好きなことだけしていたからか、2週間が一瞬で過ぎてしまいましたが
入院疲れは完全に癒えました。
1ヶ月半も仕事を休んでいるので仕事のやり方をほぼ忘れており、
10月からちゃんと復帰できるのかとても心配です。

「ブラインドタッチも出来なくなっているのでは」と思いましたが、
それはなんとか体が覚えていたので、
仕事の方も体が覚えていてくれるといいなあ……。

それではまた。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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2019.09.06 (Fri)

入院してました。

こんにちは、恒です。
タイトルにもある通り、入院してました。
ご無沙汰しております。

7月末から極めて体調が悪く、
「おなかはすくのにまともなものが食べられない。
ぎりぎりアイスがなんとか喉を通るくらい」という状態が続いていたのですが、
ヤブ医者の薬でMAX17kg太った私は
「ま、いっか。おなかがすかないってことは、やせるってことだ。
元の体重に戻るまで放置しちゃえ」とかなんとかバカなことを考えて放置していました。

放置していくなかで、吐きはしないけど吐きそうになる感じ(嘔吐反射というのか?)がするようになり、
それでも「吐くわけじゃないんだし、ウェッてなるくらい別に……ねぇ?w」
と、放置を続けていました。

そして8月中旬、いよいよ吐いてしまうようになり、
やっと「これはまずい事態かもしれないぞ……」と思って病院へ行ったら
身体がメチャクチャになっていてまさかの緊急入院。
そして元気になるまでに約1週間、その後も検査が続いて退院まで約3週間かかりました。

いや、「まさかの緊急入院!」じゃねーから。
って思いますよね。
このことは誰に話しても「バカだろ」としか言われないので申し上げにくいのですが、
これが今回私が姿を消した理由のすべてです。

いやね、私、ずっとガリガリだったんですよ。
で、たまーに「モデル体型だねー」とか言われていい気になってたんですね。
だから、激太りしてややぽちゃくらいになってしまったのがすごく辛くて。
元に戻りたさがすごくて、それでつい放置を……
いや、言い訳すればするだけバカさが浮き彫りになるだけですね。このへんにしておきましょう。

で、体調不良の原因なのですが、それもヤブ医者の出した薬のせいでした。
人体には「副腎」という命を支える臓器があり、そこから「ステロイド」というホルモンを出しているそうなのですが、
ヤブ医者が過剰な量のステロイドの薬を出したせいで、体がステロイドを出そうとするのを抑制するようになって
今回のような症状が出た、とのことでした。

私は元からホルモン系がズタズタで、いろんな飲み薬を飲んでいたのですが
また一生飲む薬が増えてしまいました。

まあこれは仕方がないですね。
むしろ原因を見つけてもらったことに感謝しなければ。
安易に「精神のせいッスよw」ってことにされて
常に吐く用の袋を持って出かける人生を歩むよりはマシ、と割り切ることにします。
人生、割り切りが大事ですからね。

では、今回はこのへんで。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体

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